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2016
09.02

ワクチン打ちました ♪

昨日、第2回目のワクチンを打ちに行きました(^^)


まだまだリードには慣れていないドイル…と、私達。
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いつもドイルのことを可愛がってくれるお姉さんから、
注射がコワくないように、安全に打てるようにと、おやつをもらっています ♪
鶏のささみか何かの缶詰かな?
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初めてフード以外のものを食べて、おなか的に大丈夫かな?とも思いましたが、
他の病院に通院していることは咄嗟には言えず(^^;)
というか、気づいたらもうドイルの口の前にあったので言えるタイミングもなく。。
でも以前ブリーダーさんに、
食欲のないときは缶詰とか乗せてもいいと言われていたので、大丈夫と思われます。

ちなみに通院中の病院からは、今の薬は服薬中でもワクチン打ってOKと言われてます。


10種混合ワクチンで、本当は1本で済むのですが、ちょうど欠品しているとのこと。
4種と6種の2本打ちになってしまいました(◎_◎)

お姉さん「2回おやつもらえるねー♪」  前向き!笑
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ドイル、ラッキーだねー ♪


肝心の注射はといえば、おやつに夢中になっている間に終わっていて、
本人も気づいていないようでした(^^) 2本も打ったのに…ぷぷ笑
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肩のところと、おしりのところ。先生も打ち方が上手なのでしょうね ♪

めざとくお姉さんを見つけるドイル。
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無事に証明書もいただけました ♪
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そして、「お注射がんばったので…」と、おやつのお土産までいただきました!
ありがとうございます(^^)
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おなかの調子が落ち着いたら食べようね ♪
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ワクチンとは関係ないのですが、昨日の午前中いつものように遊んでいたら、
ドイルの歯ぐきから若干の出血を発見! カゴだな…と思いました。
先生にうかがうと、まだ乳歯だから、硬いものは噛ませない方がいいとのこと。
犬歯が折れちゃうこともあるそうです(◎_◎)こわやこわや

どうやら、最初の頃あげてた牛皮の骨型のやつも良くなかったみたい…
(汚れてしまい処分したので今はもうありませんが)

というわけで、一番のお気に入りだったおもちゃ入れのカゴは撤去いたしましたm(__)m


でもこれはさすがに撤去できませんねー笑
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無事に2回目のワクチンを終えたドイルくんに、
“よくできました”のぽちお願いします(*^^*)
(気付いてなかったけどね…笑)


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2016
08.31

芽胞菌、再び!

一昨日、経過観察とお薬追加のため、病院に行ってきました。
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前回見つかったトリコモナスは、抗生剤のおかげで無事にいなくなっていました(^^)v
しかし!
トリコモナスがいなくなったのをいいことに、
前回は消えていた芽胞菌が、再び増殖していたのです。

芽胞菌… しぶといやつめ…(*_*)
どうりでなかなか硬いうんちが出ないわけだ…
(最近は1日2回、毎回形のあるものが一定量出ていて、
一時期よりはだいぶいい感じなのですが、まだ掴むと柔らかいのです…)

というわけで。
前々回もらっていたのと同じ、芽胞菌に対する抗生剤と、いつもの整腸剤2種類を、
今回は長めに10日分処方していただきました。
じっくりやっつけていきましょう!!!


ロープを持ってきてくれるドイルくん。
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良い報告もあります ♪
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診察台で体重を測ってもらったところ、なんと7.14kg!!
あれっ…? 3~4日前は6.14kgだった気が…笑
すごい増加率です。先生曰く、今は体重がどんどん増える時期なのだとか。

そういえば、背も伸びたかな?
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それにくわえて、実は、最近ドイルはよく食べるのです(*^^*)
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ブリーダーさんからの引継ぎにもあった通り、お迎えした頃から少食で、
トッピングをしたり、カリカリに変更してみたりと、いろいろ試行錯誤していました。

ごはんの好みの問題や、性格の問題などが考えられましたが、
やっぱり与える環境も良くなかったのかなと思います。(気が散るような与え方でした…)
また今思えば、おなかの調子が悪かったことも、食欲に影響していたのかもしれません。


ケージの中にごはんを入れ、集中して食べてもらうようになったこと。
新しい病院でもらった適切な薬を服用し、うんちの状態が安定してきたこと。

この2つの対応を始めた頃から、ごはんを毎食完食するようになりました ♪

お皿が空っぽになっちゃって、どこか寂しげなドイルくん… 笑
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今は1食80g×1日3回。与えて3分ほどで食べ終わり、お皿まで舐め回しています。笑
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体重に合わせて、少しずつごはんの量も増やそうね☆

まだ完治はしていませんが、
とりあえずよく食べるし、よく寝るし、ドイルはとても元気です(^^)
遊ぶときのはしゃぎようったら、もう心配になるくらいだけれど。笑


体重が増えたので、抗生剤の量も増えちゃったドイルくん。
でも、お薬をいやがることなく、
毎回楽しそうに、美味しそうに飲んで(飲み込んで)くれています ♪
(薬の準備をしていると、すごい熱視線… 楽しみみたいです笑)


風呂上がりのまくちゃんの様子をじっと観察するドイルくん。
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お薬飲んで、ばい菌やっつけて、
早くいいうんちが出るといいね ♪


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2016
08.27

フィラリアのお薬をあげてみた

「フィラリアの薬」って聞いたことはあったけど、
ドイルが来るまでは、なんのことかよくわかっていませんでした。

犬フィラリア症は、フィラリア虫を持つ蚊に刺されることによって感染するもので、
蚊の出る時期(5月~12月頃)に、月に一度お薬を飲むことで予防できるのだそう。
予防といっても、ひと月の間に刺されたものを薬でやっつける方法らしいです。
ドイルは毎月25日に飲むことになっています。(一昨日の話でスミマセン)


治療ではないので、近所のA病院にて処方していただきました。
体重によって薬の大きさが変わるとのこと。測っていただくと、6.14kg。
順調に大きくなっています(^^)
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骨の形をしていて、可愛いお薬なんですねー♪


このままだと、稀に丸呑みして、そのままうんちに出てきちゃう場合があるそうで。
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3つくらいに分けて与えてくださいとのことです。意外と柔らかくて手でちぎれました。
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美味しいみたいで…
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ぺろりと完食(?)してくれました。おりこうさん ♪
(3分割でも少し大きくて食べづらそうだったので、もう半分くらいにして与えました)


わんちゃんとの暮らしに必要なこと。命を守るために大切なこと。
今回もまたひとつ勉強になりました(^^)


ラストは、ホラーな視線の一コマ。
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なんかちょっとコワイ (*_*)


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2016
08.26

芽胞菌は消えたけど・・・

ドイルくんのおなか事情についてはこちら


昨日の朝でお薬が終わったので、午前中に再診に行ってきました。
夫が運転してくれたおかげで、私はドイルの見守りに専念できました。サンキュー☆
(前回は私一人だったのでいろいろ大変だったのです…)

乗ってすぐ、キャリーの中に一人でいると、落ち着かないのかコワイのか、
うんちしちゃうドイルくん(こういうとき人間2人いるとホント助かるー)
家出る前にしてきたんだけど、緊張で出ちゃうのかなぁ…

でも、お膝の上だと落ち着くみたいです。
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対向車線のトラックが気になるね。
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しばらくすると、遊びたいモードで元気に動きはじめました。
本当はキャリーの出入り口を閉めて、自分の空間でゆっくりしていてほしいのですが、
また不安になってうんちされても困るので、少し遊んであげました。
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ちょっとは満足したようです。
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45分ほどでB病院に到着。
前回は混んでいて30分くらい待ち時間があったのですが、
昨日はちょうどタイミングよく空いていて、すぐに診察室に入れました。ラッキー ♪

5日間の投薬で、おなかの中はどうなったのか。
前回同様、直腸から便を直接採取して、顕微鏡で診てもらいます…

なんと!
治療に時間がかかるかもしれないと言われた芽胞菌が、消えていました!
抗生剤がよく効いたようです。
ついでに常在菌カンピロバクターの量も、正常範囲内になっていました!
やったー(^^)

でもでも。
実は、うんちの状態はほとんど改善されていないのです。
柔らかかったり、ゆるかったり、うっすら赤みがかった液体がついていたり。
私はてっきり、まだ芽胞菌がドイルのおなかをいじめているのだろうと思っていました。

芽胞菌が消えたのに、なぜ改善されていないのか。
今回の検査で見つかった新たな問題。それは・・・「トリコモナス」
これは菌ではなく、虫だそうです。キャー

トリコモナスは、顕微鏡で見えないこともあるらしく、前回は隠れていたようで。
今回は、芽胞菌が消えたこともあり、浮き彫りになって見えるようになっていたとのこと。

というわけで。

2種類の整腸剤は引き続き同じもの。
抗生剤は、トリコモナスをやっつけてくれるものに変更して、また5日間の投薬です。
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この抗生剤、苦いらしいです…(*_*)
薬=イヤなものにならないように、気を付けてあげよう。
ちなみに2種類の整腸剤は、なぜか嬉しそうに食いついてくれます。美味しいのかな?


帰りにちょっとだけ寄ったコンビニで、ゆっくり外の景色を眺めるドイルくん。
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瞳に夏の空と白い雲が映っていてキレイです。
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君、元気そうに見えるけど、いろいろ大変なんだね。よく頑張ってるね。
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そういえば、月曜日と水曜日に、ドイルがしゃっくりをしていました。
目撃したのは3回。どれも数十秒で止みました。
先生にきいてみたところ、やっぱりおなかの調子が関係しているのかな、とのことでした。
触診の結果も良好ですし、嘔吐もないので、ひとまず様子観察です。


行きの車内では、落ち着きがなく、遊びたがっていたドイルくんですが。
帰り道。コンビニを出てからおうちまでの30~40分は、ずーっと寝ていました。
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お疲れさま。
いやがったりせず、吠えたりもせず、ひたすら看護士さんにしっぽ振って。笑
とってもおりこうさんだったね(^^)

お薬がよく効いて、どうか早く良くなりますように。


あんなに高速でしっぽ振ってるの、
うちでは見たことないんですけど…笑


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2016
08.22

ドイルのおなか事情 (後編)

前編はこちら


8月20日(土)
ごはん → 朝小粒ドライフード途中で飽きてしまい70%摂取
うんち → 朝2回・柔らか・形あり
薬 → 朝 漢方粉薬

<ブリーダーさん紹介のB病院受診>
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直腸から便を直接採取して検査。(棒を肛門に入れ付着したものを顕微鏡で見る)
結果 → 下痢の原因となる虫(菌)の存在を2種類確認。カンピロバクターと芽胞菌。
対応 → 抗生剤1種類・整腸剤2種類×5日分。A病院の薬はもう不要とのこと。

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以下、2種類の菌について、私なりに入手した情報です。ざっくりです。
 ①カンピロバクター
  健康体にもいる常在菌だが、増えすぎると悪さする。(ドイルは増えすぎている状態)
  子犬の頃やストレスなどから免疫力が低下しているとき、増加・感染しやすい。
  自然治癒することもある。比較的弱い菌。
 ②芽胞菌
  先生曰く「いちゃいけないやつ」「ちょっと厄介(治癒まで時間がかかるかも)」
  土や、感染した他の動物のフンを食べることなどから感染する。
  どこにでもいる菌。免疫力の強い健康体では症状が出ないらしい。
  それ自体は悪さをしない元の菌(何種類かあるあらしい)が、
  “芽胞”を形成するときに毒素を産生。この毒素が下痢や嘔吐等の症状を引き起こす。
  芽胞形成の要因としては、環境の変化、食事の変化、ストレスなどなど。
  ちなみに「芽胞」=「一部の細菌が形づくる、極めて耐久性の高い細胞構造」だそう。
  (↑ウィキペディアより一部引用)
  乾燥や熱にも強く、アルコールやハイターも効かないのだとか。コワッ。

でも、原因がわかって本当に良かった。やっぱり悪い虫がいたのです。
わかれば正しい対応ができます。治せます。
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残った疑問。なぜ近所のA病院の先生は、虫の存在がわからなかったのか。
今回直腸からの採取で見つかりましたが、普通の検便でもわかるはずだそうです。
A病院では、2回検便して、どちらも「異常なし」「何もいない」 判別が難しいのかな。

うちのモルモットがA病院でお世話になっているので(他に診てくれる所がない為今後も)
きっぱり縁を切るわけにはいかないA病院。
これからは、ドイルについては、ワクチンとかフィラリアのお薬のときだけお世話になって、
異常があったときには、ちょっと遠くても信頼できるB病院に行こうと思います。
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こちらの相談にいつでも真摯に向き合い、適切なアドバイスをしてくださるブリーダーさん。
そんなブリーダーさんが、ここなら間違いないよと勧めてくださったB病院。
犬飼い初心者が戸惑う状況の中、ちゃんと頼りになる場所があって良かったです。


8月20日(土)~21日(日) ドイル一時帰省
夜間夫婦ともに不在のため、ドイルを生まれ故郷のケンネルへ預けました。

ドイルには申し訳ないけれど、数か月前から決まっていたもので、
実ははじめは、お迎えそのものを22(月)にしようかとも思っていました。
でも、2週間分の貴重な成長の様子を間近で見たいという思いと、
「近いし大丈夫だと思うよ^^」と快く受け入れてくださったブリーダーさんの言葉により、
8日お迎え、20~21日だけ外泊という選択に至りました。

B病院受診後、その足でケンネルへ。
受診結果とお薬のことを引き継ぎ、しばしのおわかれ。負担かけてごめんね。また明日ね。
(ドイル、ブリーダーさんに会えて嬉しそうだったな…笑)


8月21日(日)
お昼過ぎ。ケンネルにお迎えに行く。
その際、サバサバ系のスタッフさんから少食について強めのアドバイス。笑
・小粒ドライフードあげてもOKだけど、この子ふやかしたやつもちゃんと食べるよ?
・飼い主さん(私)、心配し過ぎ!
・飼い主が「大丈夫??」とか心配していると、それが伝わって、
 心配されてる→かまってくれる→ちょっと食べないでみようかな♪ って甘えるようになる
・1食くらい抜いても大丈夫だから、「食べないんなら下げるからね」くらい毅然と!
だそうです。笑
できるだけ毅然としてきたつもりでしたが、こんな長い記事書いちゃってるくらいです。
「大丈夫かなぁ…」ってすごく心配に思っているのは事実。
そういうのがドイルにはばれていて、実は甘えられていたのかも…?

このアドバイスを受けて、ごはんの与え方を変えました。

今までは、ケージから出たところで、フードとお水を置いて、
フードは手からも与えていました。(本に書いてあったし手からだとよく食べた)
しっかり食べているときは褒めながら、ずっと一緒にいました。
(ほっとくとどっかフラフラ遊びに行っちゃうので)
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でも21日夜からは、ふやかしフードの入ったお皿をケージの中へIN。
その後はノータッチ。
10~15分後、残っていようがいまいが、お皿を取り出す。トッピングはなし。
すると・・・
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夕 → 90%摂取
夜 → 全量摂取(あとほんのちょっとだったので最後手であげちゃいましたけど)

・・・ふやかしフードだけでこんなに食べられるなんて知らなかったよ(´・ω・`)
ケージの外で、私が近くにいると、気が散っちゃってたのかもしれません。
あと、やっぱり甘えられちゃってたのかも。
それともしかしたら、2種類の菌による症状の中に、「食欲不振」もあるみたいなので、
それで少食みたいになっていたのかもしれません。
いずれにせよ、ひとまずこの方法でごはんは与えていこうと思います。


また、帰宅後、3回うんち出ました。(資料写真は見たい方だけどうぞ)
 夕方:かなり柔らか・形あり・多量
 夜:質の悪そうなドゥルッとした形状・形あり・少量 (写真)
 深夜:質の悪そうなドゥルッとした形状・形あるようでない・中~多量 (写真)
夜と深夜のものは、外泊前には見たことのない、明らかに正常ではない質感でした。

車での移動、通院、外泊と、ストレスだらけ2日間だったに違いありません。
それが影響して、またちょっと悪くなっちゃったのは、ほぼ確実ですね。
あと、抗生剤の副作用に消化器への影響があるらしいので、それもなくはないのかな。
(うんちのニオイが前のとちょっと違うのも薬のせいかな)
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さて。
おなかの不調の原因がわかったおかげで、これからの方向性がはっきりしました。
ごはんの与え方も、スタッフさんのアドバイスのおかげで良い方へ変わった気がします。
解決はしていないけれど、一段落。

おなかの調子と、少食のこと。
きちんと動き出せるまで少し時間はかかったけれど、
もしかして、ここから先、改善に向かってまっしぐらなんじゃない?
期待してるよ、カチカチのうんち、ガツガツのごはんタイム。

目指せ!健康優良児!
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水飲んでるのかと思ったら・・・
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寝てました・・・笑
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だらだらとつたない文章でゴメンナサイm(__)m
最後まで読んでくださってありがとうございましたm(__)m


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2016
08.22

ドイルのおなか事情 (前編)

お迎えから2週間。ドイルはずーっと元気です(^^)
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ただ、実はうんちの状態はずっと良くなくて
この土日で一段落ついたので、
備忘録としてここまでの経過を記録に残しておこうと思います。
写真も交えていますが、内容の楽しい記事じゃなくてスミマセンm(__)m 



8月8日(月)~9日(火)
ごはん → 冷やしふやかしフード(+飽きたらトッピングで粉ミルクや小粒ドライフード)
     摂取量:60~100%
うんち → ゆるい~かなり柔らか・形あるようでない・1日3~4回
<ブリーダーさんに相談>
受診を勧められる。
虫がいる可能性があるので、検便の他に、直腸も診た方が良いと言われる。

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8月10日(水)
<近所の病院(以下A病院)受診>
検便・直腸視診 → 異常なし。下痢止め薬デルクリアー錠剤3日分もらい、夜~開始。

ごはん → ふやかしフード ※先生に冷やさなくていいんじゃないかと言われ常温に変更
     (+飽きたらトッピングで粉ミルクや小粒ドライフード)
     摂取量:80~100%
うんち → ゆるい~柔らか・形あるようでない・1日5回
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8月11日(木)~8月15日(月)
ごはん → ふやかし(+飽きたらトッピングで粉ミルクや小粒ドライフード)
     摂取量:40~100%(トッピングなしで全量食べることもあり←レア!)
うんち → ゆるい~柔らか・形あり・1日2~3回
薬 → 朝夜デルクリアー(12日の時点で改善ないのでさらに追加で3日分もらう)
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8月16日(火)
朝1時間のうちに、ゆるい~柔らか・水気ありのうんち中~多量×2回あり。
朝のごはん摂取ゼロ。
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<A病院にTEL・飼い主だけ通院>
薬の変更 → 朝~漢方薬の下痢止め薬(粉薬)に変更
検便→異常なし

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飼い主この日昼間不在のため、朝ごはんなしでそのままは良くない。
ふやかしごはん放置も、夏だから良くない。
先生指示の元、トッピング用小粒ドライフードを1食分量(70g)置いていく。
置いた途端、今までにない食欲でどんどん食べる。
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一度だけ吐き戻しあり病院にTEL。
ドライフードを勢いよく食べると吐き戻すことはよくあるから大丈夫、とのこと。
夕方帰宅すると全量なくなっている。ドライが好きみたい。

<ブリーダーさんに経過報告・相談>
何日もお薬を飲んでいても改善されないなら、やはり虫がいる可能性が高い。
“直腸も診る”というのは、直腸から便を直接採取して検査する意味。(視診ではない)

先生によってはやってくれないので、聞いてみた方が良いとのこと。
ふやかし時期の子犬へのドライフードついては、本人が食べるなら与えて良いとのこと。

<A病院に相談>
直腸からの直接採取は必要ないと言われる。


ごはん → 朝のふやかしは摂取量ゼロ・朝夕夜の小粒ドライ70gは全量摂取
うんち → 朝柔らか水気あり×2回・夜柔らか形あり1回
薬 → 朝デルクリアー・朝夜 漢方粉薬


8月17日(水)~19日(金)
ごはん → 小粒ドライフード毎食全量摂取
うんち → 前の薬のときよりも形がしっかり・でも柔らかさは残っている・1日3~4回
薬 → 朝夜 漢方粉薬(18日に追加で3日分もらう)

<ブリーダーさんに相談>
薬を変えて飲み続けても、硬い良いうんちが出ないということは、やっぱり虫がいるはず。
ブリーダーさんがお世話になっているB病院(うちから車で45分)を勧められる。




~ドイルとカリカリ~
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後編へ続く。


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2016
08.12

初めての服薬でバタバタ



デジカメのワンちゃんモードで(犬の顔を捉え自動的に撮影)で、
可愛いきょとん顔が撮れました(^^) デジカメすごい ♪
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服薬に際していろいろ学んだことあり、備忘録として残しておきたいので、
ちょっと書かせていただきます。ダラダラ読みにくいかも…すみませんm(__)m


下痢止めの小さな錠剤(私の手がデカいのもある) 1日2回×3日分。
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初めての服薬となる10日夕方のお薬は、いつものごはんにポイッと乗せて、手で与薬。
手から食べるのが好きなので、一瞬でたいらげてしまいました。すんなり飲めて良かった ♪
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ところが・・・

11日の朝。前夜と同じ方法で与薬。すると・・・
1口目で ごはん+薬 を口に入れたドイルが、しかめっ面になり、
カッ、カッと、一度噛んだ錠剤を吐き出してしまったのです。
しかも吐き出した薬はお皿の中。その後、ごはんそのものも食べなくなってしまったのです。

そうか・・・
おそらく前夜は、ラッキーなことに、噛まずに飲み込めていたんだ。
でも今回は、湿気で錠剤が若干ふやけはじめていたことと、
ドイルが噛んだことにより、「薬の香り」「薬の味」が出てしまったのだと思われます。

服薬の問題。

一度くらい薬飲めなくても大丈夫なのかな… 聞いてみようと思い病院に電話をかけましたが、
祝日はお休みでした。むむ…山の日め…
スマホでちゃちゃっと調べたところ、いくつかの与薬方法の中に、
口を開けさせ、直接舌の奥へ薬を入れる方法を発見。これだ。
錠剤のかけらをとって実践したら、うまくいきました! ホッ・・・
飲み込めたことを確認し、おおげさなくらい褒めてあげました。
えらいぞ、ドイル!

うんざりなご様子のドイルくん…笑
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ごはんの問題。

ふやかしてあるフードに薬の香りが移ってしまったからか、
最悪なケース「ごはん=薬味のいやなもの」として認識されてしまったのか…
見向きもしなくなってしまいました… うーん…
本当なら時間を空けて、お皿を洗って、もう一度新しいフードをふやかして、
改めて与えたいところ。

しかし、どうしてもでかけなければならない用事があり、
それらを行う時間がなかったのです。

元々小食なドイル。
帰宅は夕方になりますが、前夜は一皿全量摂取したので、大丈夫かな…
ということで、この日は朝食摂取量ほぼゼロ。

外出中、はじめは1食くらい平気っしょ!と、珍しく楽観的な私でしたが、
色々考えてたらどんどん心配になってきて、頭の中は得意のネガティブループ…
食べてない時間が長すぎやしないか…?本当に大丈夫か…?
あでも、野生のオオカミは狩りに失敗する日だってあるし。
でも待って、飢え死にしてたらどうしよう… やだぁーーー

帰り道の焦り様ったらありません。車と電車の中以外は走りました。

帰宅。
ドイル、変わらない様子で無事でしたー 良かったよーー(*_*)(*_*)(*_*)


さぞおなかがすいただろうと思い、すぐに2食目を作り与えましたが、7割ほどの摂取。
いつもの小食なのか、薬の一件を覚えているのか。

その後少し時間を空け、ごはんとは関係のないタイミングで、夜の分のお薬。
口に直接入れる方法、このときは一度失敗しましたが、
2回目で飲み込んでもらえました。よし!コツをつかんだ!

また少し休憩してから、ドイルの大好きな遊びの時間 ♪
元気いっぱいの子犬ちゃんと遊ぶ時間は、とても幸せなひとときです(^^)
(これでイヤなこと忘れてくれますようにと願いを込めて楽しく遊びました笑)

3食目は、比較的よく食べてくれて、トッピングなしの状態で6~7割いきました。
途中小粒カリカリを少量混ぜて、全部で8~9割まで食べられました。いいですね。

普通の子犬ちゃんなら、ガツガツとあっという間に全部食べちゃうんでしょうねー(´∀`)笑

ちなみに肝心なうんちの状態はというと、下痢まではいかないけどまだ柔らかめ。
昨日よりは形があるかな… でもうんちの回数が減って1回量が多くなっているから、
おなかの中でじっくり固めてるのかも。(1食抜いてるのも関係しているかな…)


~学んだこと~

・服薬とごはんは別にするべき
 特にドイルは、ただでさえ小食です。
 ごはんに影響するような与薬の仕方は良くなかったですね。反省。

・朝ごはんのタイミング
 でかける前だと、今回のように何か問題があったときに、フォローがしにくい。
 おでかけの用事があるときは特に、時間に余裕を持って動こうと思います。




以上忘備録でした。ダラダラ書いてすみません。

締めは、ドイルくんのあられもない寝姿で…♡
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いろんなとこ見えてますよー(^^*)笑


最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m


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