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2016
09.18

おなかの調子と、気になること3つ。


お迎えしてからずっと、おなかの調子がいまいちなドイルくん。
最初はカンピロバクター、芽胞菌、次にトリコモナス、そしてまた芽胞菌…
それぞれに効くお薬を飲んで、だいぶ良くなってきたので、
先週の金曜日(9/9)の朝、お薬は一旦終了。
ここからは本人の力で良くなっていくかな… と期待しましたが。


今週に入ってから、少しずつまたうんちが柔らかくなってきてしまいました。
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水曜日、病院に現状報告と相談の電話をすると、
明らかにゆるくなってきているようであれば早めに来てくださいとのこと。

その日の夜、やっぱり明らかにゆるくなってるな…という便が出たので、
木曜日に受診に行ってきました。
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その結果・・・
 ・芽胞菌はいない
 ・カンピロバクター等の細菌が増殖している
とのことでした。

原因として考えられるのは、
先週土曜日に庭で食べてしまった落ち葉等。(飼い主深く反省)
そして、ドイルの胃腸の機能。

たくさんの細菌が外部から入ってしまったのか。
それとも細菌自体は少量だったが、ドイルのおなかがそれに負けてしまったのか。
先生も、
「あれだけ抗生剤で治療していたので、普通はもう自分の力で良くなるはず」
「この子はもしかしたら、胃腸の弱い子なのかもしれない」
とおっしゃっていました。
・・・山根くんなの? (ちびまる子ちゃんより) 


今回のお薬は、
カンピロバクターに対する抗生剤と、いつもの整腸剤2種類です。

抗生剤は、これで3種類目。(トリコモナス・芽胞菌・カンピロバクター)
先生は、本当はあまり飲んでほしくないそうです。
いろんな抗生剤を飲むと、その分体が薬に強くなって、効かなくなってしまうからです。
それに抗生剤には、下痢という副作用もあるのです。
だから、整腸剤10日分に対し、抗生剤は5日分と短め。
どうかこれで、落ち着いてくれますように。
ドイル自身の力と、飼い主のサポートで、頑張りたいと思います。

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おなかの件は以上ですが、今回の受診では、気になることがもう3つ。


1つ目。腰の薄毛。
一度薬の服用を止めた頃から、急に抜け毛が目立つようになってきました。
時期的に仕方ないものなのかなぁーなんて思っていましたが。
ブラッシングをしたときの感触の違いや、前の写真との違いを見て、
これはもしかしたら異常…??と不安に。
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写真でおわかりいただけるでしょうか…

先生にお伝えすると、「本当ですね、ボソボソだなぁ」とのこと。ガーン、やっぱり…?
顔や上半身、手足やしっぽは、ふさふさで毛艶も良いのですが、
腰回りだけ、ふわふわの毛がなくて、薄毛で、ボソボソ…… でも皮膚には異常なし。
まさかストレス…?
先生に伺うと、
ストレスが原因の場合は、もっと円形に、局所的にがっつり抜けるので、違うとのこと。

考えられるのは、
アトピー的なもの、ノミ・ダニなどのアレルギー的なもの、ホルモン的なもの等。
あとはやはり、季節の生え変わりと、子犬~成犬への生え変わりとの、時期かぶり。
生え変わり方にも個体差があって、いろんな子がいるとのこと。
うーん、ただの生え変わり過程あることを願います。


気になること2つ目。おハゲ。
以前ブログでもご報告した、左腰のおハゲ。
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薄毛が気になってきた頃からでしょうか、右側の同じような位置にも、
なんとなーく、うっすら、おハゲがあるような気がしてきたのです。
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写真だとわかりづらいですね、スミマセンm(__)m

左同様、肌が見えるほどの脱毛ではなく、表面の毛だけ抜けているような感じ。
皮膚にも異常は見られません。
先生も、これは…なんでしょうね… と首をかしげます。


気になること3つ目。おなかの湿疹。(写真は撮れていません)
これも最近です。
おなかの毛がない部分にいくつか、2㎜くらいだったり5㎜くらいだったり。
最初は皮膚と同じ色のほくろ的なものかと思いましたが、徐々に赤みを帯びてきて、
先生に伺うと、「湿疹ですね」とのこと。
今のところ軽い症状なので、特に薬などは出されず、今後も様子観察です。

※ 腰もおなかも、痒がっているとか、同じところばかり舐めているとか、
  特別目立った行動は見られていません。


病院に行く前に自分でもいろいろ検索してみたら、この3つの症状が、
「クッシング症候群」という病気の症状に似ていることに気付きました。
でも、微妙に違うんですよね……
先生の説明の中にも、この病気について触れる部分がありましたが、
患者によく見られる症状の「多飲多尿」がドイルには見られないこと、
この病気は高齢のワンちゃんに多いことなどから、違うだろうとのことでした。


3つの症状について、特にお薬は出されませんでしたが、
スキンケアのためのドッグフードを無料でくださいました。

いつものごはんに混ぜて(全体の3分の1~半分)、与えてみてくださいとのこと。
先生曰く、このフードには腸内環境をよくする作用もあって、
中にはこれを食べるようになって下痢が改善される子もいるのだとか。
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ごはんが変わると食べなくなっちゃう子もいるみたいですが、
ドイルは気にせずモリモリ食べてくれました。ホッ…
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どうか、抗生剤と整腸剤で、うんちが硬くなりますように。
どうか、スキンケアのごはんで、おなかの湿疹が消えて、
腰の毛が生えて、艶も出ますように。フッサフサのキッラキラになりますように。


あっという間に食べ終わり、空っぽのお皿を恨めしそうに見つめるドイルくん。
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テンション低めの記事になってしまいましたが、ドイル自身はとても元気です!
ごはんも、遊ぶのも、お散歩も、全部一生懸命で、楽しんでるって感じ(^^)
ホント、それが何よりの救いですね。

一緒にがんばって健康体をゲットしようね、ドイル ♪
(↓眉毛繋がってる場合じゃないぞ笑)


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2016
09.09

お薬一旦終了 ♪

昨日は、病院2か所に行ってきました。

まずは遠い方のB病院。おなかの調子を診ていただいているところです。
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お膝の上で落ち着くドイル。
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車内でも遊びたいドイル。
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最初の頃、キャリーの中に一人にしたら、うんちをしてしまったことがありました。
でもなんとなく、もうしない気がしたので、
今回は少し遊んだら中に入ってもらい、チャックを閉めました。
遊びたそうではありましたが、
思った通り、前よりも落ち着いて一人の時間を過ごしていました(^^)


病院到着。

出入り口の動きが気になるドイルくん。
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今回もいつものように、肛門から便を直接採取してもらって検査です。

<結果>
 ・まだ芽胞菌は残っているものの、かなり数が減っている。
 ・小さいうちから抗生物質を与えすぎると、耐性のできた体になり、
  大きくなって何かあったときに薬が効かなくなることもあるので、
  実は抗生剤はあまり与えたくない。
 ・持参したうんちの写真(形あり・硬くはない)を見せたところ、
  子犬のうちなら、このくらい固まっていればまずまずOK。
 ・成長につれて免疫もついてくるから、とりあえず今回は薬は出さないで様子観察。
  (以前の残り、9/9朝の分で終了!)
 ・また下痢になるようだったら連絡ください。


硬いうんちがまだ出ていなかったので、今後も治療は続くのだと思っていたさなか、
突然のお薬終了の言葉に、びっくり&嬉しい飼い主(^^)
子犬のうんちは、そもそもちょっと柔らかいものなのだそうです ♪
ふぅ。1か月間の闘病生活がひとまず終わって、一安心です。


待合室に誰もいなかったので、少し歩かせてもらっているドイルくん。
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いろんなにおいがするねー


飼い主たちの間でおすわりをして待つ、貴重なワンシーン。
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B病院が思ったよりも早く済んだので、その足でもう1か所のA病院にも行きました。
A病院は近所なので、ワクチンやフィラリアなどの予防薬をもらうために利用しています。

今回は、まもなくお散歩開始ということで、
こちらの「ノミ・マダニ駆除薬」をもらいに行きました。
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ドッグフードみたいな匂いがしますね。
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最近練習中の「おすわり」が上手にできたので、ご褒美にあげると、
嬉しそうに食べていました(^^)
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ラストは、車内でキツネみたいに丸くなるドイルくん ♪
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紺色&綿のズボンは、失敗でした… 出発後数分で毛だらけです…笑


通院2か所、お疲れさま。
昼間ゆっくり休んだ後、
夜に初めてのシャワーを実施!
その様子はまた後程…


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2016
09.02

ワクチン打ちました ♪

昨日、第2回目のワクチンを打ちに行きました(^^)


まだまだリードには慣れていないドイル…と、私達。
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いつもドイルのことを可愛がってくれるお姉さんから、
注射がコワくないように、安全に打てるようにと、おやつをもらっています ♪
鶏のささみか何かの缶詰かな?
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初めてフード以外のものを食べて、おなか的に大丈夫かな?とも思いましたが、
他の病院に通院していることは咄嗟には言えず(^^;)
というか、気づいたらもうドイルの口の前にあったので言えるタイミングもなく。。
でも以前ブリーダーさんに、
食欲のないときは缶詰とか乗せてもいいと言われていたので、大丈夫と思われます。

ちなみに通院中の病院からは、今の薬は服薬中でもワクチン打ってOKと言われてます。


10種混合ワクチンで、本当は1本で済むのですが、ちょうど欠品しているとのこと。
4種と6種の2本打ちになってしまいました(◎_◎)

お姉さん「2回おやつもらえるねー♪」  前向き!笑
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ドイル、ラッキーだねー ♪


肝心の注射はといえば、おやつに夢中になっている間に終わっていて、
本人も気づいていないようでした(^^) 2本も打ったのに…ぷぷ笑
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肩のところと、おしりのところ。先生も打ち方が上手なのでしょうね ♪

めざとくお姉さんを見つけるドイル。
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無事に証明書もいただけました ♪
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そして、「お注射がんばったので…」と、おやつのお土産までいただきました!
ありがとうございます(^^)
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おなかの調子が落ち着いたら食べようね ♪
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ワクチンとは関係ないのですが、昨日の午前中いつものように遊んでいたら、
ドイルの歯ぐきから若干の出血を発見! カゴだな…と思いました。
先生にうかがうと、まだ乳歯だから、硬いものは噛ませない方がいいとのこと。
犬歯が折れちゃうこともあるそうです(◎_◎)こわやこわや

どうやら、最初の頃あげてた牛皮の骨型のやつも良くなかったみたい…
(汚れてしまい処分したので今はもうありませんが)

というわけで、一番のお気に入りだったおもちゃ入れのカゴは撤去いたしましたm(__)m


でもこれはさすがに撤去できませんねー笑
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無事に2回目のワクチンを終えたドイルくんに、
“よくできました”のぽちお願いします(*^^*)
(気付いてなかったけどね…笑)


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2016
08.31

芽胞菌、再び!

一昨日、経過観察とお薬追加のため、病院に行ってきました。
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前回見つかったトリコモナスは、抗生剤のおかげで無事にいなくなっていました(^^)v
しかし!
トリコモナスがいなくなったのをいいことに、
前回は消えていた芽胞菌が、再び増殖していたのです。

芽胞菌… しぶといやつめ…(*_*)
どうりでなかなか硬いうんちが出ないわけだ…
(最近は1日2回、毎回形のあるものが一定量出ていて、
一時期よりはだいぶいい感じなのですが、まだ掴むと柔らかいのです…)

というわけで。
前々回もらっていたのと同じ、芽胞菌に対する抗生剤と、いつもの整腸剤2種類を、
今回は長めに10日分処方していただきました。
じっくりやっつけていきましょう!!!


ロープを持ってきてくれるドイルくん。
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良い報告もあります ♪
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診察台で体重を測ってもらったところ、なんと7.14kg!!
あれっ…? 3~4日前は6.14kgだった気が…笑
すごい増加率です。先生曰く、今は体重がどんどん増える時期なのだとか。

そういえば、背も伸びたかな?
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それにくわえて、実は、最近ドイルはよく食べるのです(*^^*)
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ブリーダーさんからの引継ぎにもあった通り、お迎えした頃から少食で、
トッピングをしたり、カリカリに変更してみたりと、いろいろ試行錯誤していました。

ごはんの好みの問題や、性格の問題などが考えられましたが、
やっぱり与える環境も良くなかったのかなと思います。(気が散るような与え方でした…)
また今思えば、おなかの調子が悪かったことも、食欲に影響していたのかもしれません。


ケージの中にごはんを入れ、集中して食べてもらうようになったこと。
新しい病院でもらった適切な薬を服用し、うんちの状態が安定してきたこと。

この2つの対応を始めた頃から、ごはんを毎食完食するようになりました ♪

お皿が空っぽになっちゃって、どこか寂しげなドイルくん… 笑
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今は1食80g×1日3回。与えて3分ほどで食べ終わり、お皿まで舐め回しています。笑
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体重に合わせて、少しずつごはんの量も増やそうね☆

まだ完治はしていませんが、
とりあえずよく食べるし、よく寝るし、ドイルはとても元気です(^^)
遊ぶときのはしゃぎようったら、もう心配になるくらいだけれど。笑


体重が増えたので、抗生剤の量も増えちゃったドイルくん。
でも、お薬をいやがることなく、
毎回楽しそうに、美味しそうに飲んで(飲み込んで)くれています ♪
(薬の準備をしていると、すごい熱視線… 楽しみみたいです笑)


風呂上がりのまくちゃんの様子をじっと観察するドイルくん。
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お薬飲んで、ばい菌やっつけて、
早くいいうんちが出るといいね ♪


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2016
08.27

フィラリアのお薬をあげてみた

「フィラリアの薬」って聞いたことはあったけど、
ドイルが来るまでは、なんのことかよくわかっていませんでした。

犬フィラリア症は、フィラリア虫を持つ蚊に刺されることによって感染するもので、
蚊の出る時期(5月~12月頃)に、月に一度お薬を飲むことで予防できるのだそう。
予防といっても、ひと月の間に刺されたものを薬でやっつける方法らしいです。
ドイルは毎月25日に飲むことになっています。(一昨日の話でスミマセン)


治療ではないので、近所のA病院にて処方していただきました。
体重によって薬の大きさが変わるとのこと。測っていただくと、6.14kg。
順調に大きくなっています(^^)
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骨の形をしていて、可愛いお薬なんですねー♪


このままだと、稀に丸呑みして、そのままうんちに出てきちゃう場合があるそうで。
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3つくらいに分けて与えてくださいとのことです。意外と柔らかくて手でちぎれました。
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美味しいみたいで…
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ぺろりと完食(?)してくれました。おりこうさん ♪
(3分割でも少し大きくて食べづらそうだったので、もう半分くらいにして与えました)


わんちゃんとの暮らしに必要なこと。命を守るために大切なこと。
今回もまたひとつ勉強になりました(^^)


ラストは、ホラーな視線の一コマ。
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なんかちょっとコワイ (*_*)


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2016
08.26

芽胞菌は消えたけど・・・

ドイルくんのおなか事情についてはこちら


昨日の朝でお薬が終わったので、午前中に再診に行ってきました。
夫が運転してくれたおかげで、私はドイルの見守りに専念できました。サンキュー☆
(前回は私一人だったのでいろいろ大変だったのです…)

乗ってすぐ、キャリーの中に一人でいると、落ち着かないのかコワイのか、
うんちしちゃうドイルくん(こういうとき人間2人いるとホント助かるー)
家出る前にしてきたんだけど、緊張で出ちゃうのかなぁ…

でも、お膝の上だと落ち着くみたいです。
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対向車線のトラックが気になるね。
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しばらくすると、遊びたいモードで元気に動きはじめました。
本当はキャリーの出入り口を閉めて、自分の空間でゆっくりしていてほしいのですが、
また不安になってうんちされても困るので、少し遊んであげました。
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ちょっとは満足したようです。
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45分ほどでB病院に到着。
前回は混んでいて30分くらい待ち時間があったのですが、
昨日はちょうどタイミングよく空いていて、すぐに診察室に入れました。ラッキー ♪

5日間の投薬で、おなかの中はどうなったのか。
前回同様、直腸から便を直接採取して、顕微鏡で診てもらいます…

なんと!
治療に時間がかかるかもしれないと言われた芽胞菌が、消えていました!
抗生剤がよく効いたようです。
ついでに常在菌カンピロバクターの量も、正常範囲内になっていました!
やったー(^^)

でもでも。
実は、うんちの状態はほとんど改善されていないのです。
柔らかかったり、ゆるかったり、うっすら赤みがかった液体がついていたり。
私はてっきり、まだ芽胞菌がドイルのおなかをいじめているのだろうと思っていました。

芽胞菌が消えたのに、なぜ改善されていないのか。
今回の検査で見つかった新たな問題。それは・・・「トリコモナス」
これは菌ではなく、虫だそうです。キャー

トリコモナスは、顕微鏡で見えないこともあるらしく、前回は隠れていたようで。
今回は、芽胞菌が消えたこともあり、浮き彫りになって見えるようになっていたとのこと。

というわけで。

2種類の整腸剤は引き続き同じもの。
抗生剤は、トリコモナスをやっつけてくれるものに変更して、また5日間の投薬です。
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この抗生剤、苦いらしいです…(*_*)
薬=イヤなものにならないように、気を付けてあげよう。
ちなみに2種類の整腸剤は、なぜか嬉しそうに食いついてくれます。美味しいのかな?


帰りにちょっとだけ寄ったコンビニで、ゆっくり外の景色を眺めるドイルくん。
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瞳に夏の空と白い雲が映っていてキレイです。
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君、元気そうに見えるけど、いろいろ大変なんだね。よく頑張ってるね。
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そういえば、月曜日と水曜日に、ドイルがしゃっくりをしていました。
目撃したのは3回。どれも数十秒で止みました。
先生にきいてみたところ、やっぱりおなかの調子が関係しているのかな、とのことでした。
触診の結果も良好ですし、嘔吐もないので、ひとまず様子観察です。


行きの車内では、落ち着きがなく、遊びたがっていたドイルくんですが。
帰り道。コンビニを出てからおうちまでの30~40分は、ずーっと寝ていました。
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お疲れさま。
いやがったりせず、吠えたりもせず、ひたすら看護士さんにしっぽ振って。笑
とってもおりこうさんだったね(^^)

お薬がよく効いて、どうか早く良くなりますように。


あんなに高速でしっぽ振ってるの、
うちでは見たことないんですけど…笑


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2016
08.22

ドイルのおなか事情 (後編)

前編はこちら


8月20日(土)
ごはん → 朝小粒ドライフード途中で飽きてしまい70%摂取
うんち → 朝2回・柔らか・形あり
薬 → 朝 漢方粉薬

<ブリーダーさん紹介のB病院受診>
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直腸から便を直接採取して検査。(棒を肛門に入れ付着したものを顕微鏡で見る)
結果 → 下痢の原因となる虫(菌)の存在を2種類確認。カンピロバクターと芽胞菌。
対応 → 抗生剤1種類・整腸剤2種類×5日分。A病院の薬はもう不要とのこと。

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以下、2種類の菌について、私なりに入手した情報です。ざっくりです。
 ①カンピロバクター
  健康体にもいる常在菌だが、増えすぎると悪さする。(ドイルは増えすぎている状態)
  子犬の頃やストレスなどから免疫力が低下しているとき、増加・感染しやすい。
  自然治癒することもある。比較的弱い菌。
 ②芽胞菌
  先生曰く「いちゃいけないやつ」「ちょっと厄介(治癒まで時間がかかるかも)」
  土や、感染した他の動物のフンを食べることなどから感染する。
  どこにでもいる菌。免疫力の強い健康体では症状が出ないらしい。
  それ自体は悪さをしない元の菌(何種類かあるあらしい)が、
  “芽胞”を形成するときに毒素を産生。この毒素が下痢や嘔吐等の症状を引き起こす。
  芽胞形成の要因としては、環境の変化、食事の変化、ストレスなどなど。
  ちなみに「芽胞」=「一部の細菌が形づくる、極めて耐久性の高い細胞構造」だそう。
  (↑ウィキペディアより一部引用)
  乾燥や熱にも強く、アルコールやハイターも効かないのだとか。コワッ。

でも、原因がわかって本当に良かった。やっぱり悪い虫がいたのです。
わかれば正しい対応ができます。治せます。
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残った疑問。なぜ近所のA病院の先生は、虫の存在がわからなかったのか。
今回直腸からの採取で見つかりましたが、普通の検便でもわかるはずだそうです。
A病院では、2回検便して、どちらも「異常なし」「何もいない」 判別が難しいのかな。

うちのモルモットがA病院でお世話になっているので(他に診てくれる所がない為今後も)
きっぱり縁を切るわけにはいかないA病院。
これからは、ドイルについては、ワクチンとかフィラリアのお薬のときだけお世話になって、
異常があったときには、ちょっと遠くても信頼できるB病院に行こうと思います。
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こちらの相談にいつでも真摯に向き合い、適切なアドバイスをしてくださるブリーダーさん。
そんなブリーダーさんが、ここなら間違いないよと勧めてくださったB病院。
犬飼い初心者が戸惑う状況の中、ちゃんと頼りになる場所があって良かったです。


8月20日(土)~21日(日) ドイル一時帰省
夜間夫婦ともに不在のため、ドイルを生まれ故郷のケンネルへ預けました。

ドイルには申し訳ないけれど、数か月前から決まっていたもので、
実ははじめは、お迎えそのものを22(月)にしようかとも思っていました。
でも、2週間分の貴重な成長の様子を間近で見たいという思いと、
「近いし大丈夫だと思うよ^^」と快く受け入れてくださったブリーダーさんの言葉により、
8日お迎え、20~21日だけ外泊という選択に至りました。

B病院受診後、その足でケンネルへ。
受診結果とお薬のことを引き継ぎ、しばしのおわかれ。負担かけてごめんね。また明日ね。
(ドイル、ブリーダーさんに会えて嬉しそうだったな…笑)


8月21日(日)
お昼過ぎ。ケンネルにお迎えに行く。
その際、サバサバ系のスタッフさんから少食について強めのアドバイス。笑
・小粒ドライフードあげてもOKだけど、この子ふやかしたやつもちゃんと食べるよ?
・飼い主さん(私)、心配し過ぎ!
・飼い主が「大丈夫??」とか心配していると、それが伝わって、
 心配されてる→かまってくれる→ちょっと食べないでみようかな♪ って甘えるようになる
・1食くらい抜いても大丈夫だから、「食べないんなら下げるからね」くらい毅然と!
だそうです。笑
できるだけ毅然としてきたつもりでしたが、こんな長い記事書いちゃってるくらいです。
「大丈夫かなぁ…」ってすごく心配に思っているのは事実。
そういうのがドイルにはばれていて、実は甘えられていたのかも…?

このアドバイスを受けて、ごはんの与え方を変えました。

今までは、ケージから出たところで、フードとお水を置いて、
フードは手からも与えていました。(本に書いてあったし手からだとよく食べた)
しっかり食べているときは褒めながら、ずっと一緒にいました。
(ほっとくとどっかフラフラ遊びに行っちゃうので)
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でも21日夜からは、ふやかしフードの入ったお皿をケージの中へIN。
その後はノータッチ。
10~15分後、残っていようがいまいが、お皿を取り出す。トッピングはなし。
すると・・・
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夕 → 90%摂取
夜 → 全量摂取(あとほんのちょっとだったので最後手であげちゃいましたけど)

・・・ふやかしフードだけでこんなに食べられるなんて知らなかったよ(´・ω・`)
ケージの外で、私が近くにいると、気が散っちゃってたのかもしれません。
あと、やっぱり甘えられちゃってたのかも。
それともしかしたら、2種類の菌による症状の中に、「食欲不振」もあるみたいなので、
それで少食みたいになっていたのかもしれません。
いずれにせよ、ひとまずこの方法でごはんは与えていこうと思います。


また、帰宅後、3回うんち出ました。(資料写真は見たい方だけどうぞ)
 夕方:かなり柔らか・形あり・多量
 夜:質の悪そうなドゥルッとした形状・形あり・少量 (写真)
 深夜:質の悪そうなドゥルッとした形状・形あるようでない・中~多量 (写真)
夜と深夜のものは、外泊前には見たことのない、明らかに正常ではない質感でした。

車での移動、通院、外泊と、ストレスだらけ2日間だったに違いありません。
それが影響して、またちょっと悪くなっちゃったのは、ほぼ確実ですね。
あと、抗生剤の副作用に消化器への影響があるらしいので、それもなくはないのかな。
(うんちのニオイが前のとちょっと違うのも薬のせいかな)
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さて。
おなかの不調の原因がわかったおかげで、これからの方向性がはっきりしました。
ごはんの与え方も、スタッフさんのアドバイスのおかげで良い方へ変わった気がします。
解決はしていないけれど、一段落。

おなかの調子と、少食のこと。
きちんと動き出せるまで少し時間はかかったけれど、
もしかして、ここから先、改善に向かってまっしぐらなんじゃない?
期待してるよ、カチカチのうんち、ガツガツのごはんタイム。

目指せ!健康優良児!
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水飲んでるのかと思ったら・・・
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寝てました・・・笑
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だらだらとつたない文章でゴメンナサイm(__)m
最後まで読んでくださってありがとうございましたm(__)m


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