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2017
06.16

膿皮症お薬終了・しっぽの毛・毛玉(*_*)


5月9日から治療していた「膿皮症」
6月13日に最後のお薬を飲み終わり、症状も改善されているので、
めでたく治療終了となりました(^^)
P6167273.jpg
↑ 鼻の頭に水滴のシミが…笑




~治療記録~
5/6
しっぽの付け根の裏側(肛門の上部)が、3×10cm程尾に沿うように毛がなくなっていて、
見えている皮膚は全体的に赤みを帯び、ぼんやりとした赤い湿疹もチラホラ。

5/9~5/22
「レネバル」という抗生物質を服薬。
肛門付近は治ってきて毛も生えつつあるが、徐々に尾の先端に向かって湿疹範囲が拡大。

5/23~5/29
「セファクリア」という抗生物質に変えてみる。(症状ほぼ変化なし)

5/29
アカラス(ニキビダニ)の検査をするが、結果ダニの存在は確認できず。
症状は改善されつつ、範囲はやはり尾の先端に向かってちょっとずつ拡大。

5/29~
抗生物質を「レネバル」に戻し、それに加えステロイド剤「プレドニゾロン」も服薬。
→ 症状は改善され、患部の範囲拡大も尾の真ん中あたりでストップ。

抗生物質「レネバル」は、6/7に終了。
ステロイド剤「プレドニゾロン」は、5日ごとに量を減らし、6/13に終了。



約1か月の治療の甲斐あって、
皮膚の赤みや湿疹はなくなり、今はピンクのきれいな肌に戻っています ♪
「ステロイド」って最初に聞いたときは、副作用とか大丈夫だろうかとドキドキしましたが、
量や回数、服用期間など、うまく使えば効果的なお薬だということがわかりました。
上手に調整してくださった先生には感謝ですm(__)m




さて。ドイルくんのしっぽの話を少し。
結論から言いますと、ドイルのしっぽの毛が、以前に比べてかなり減ってしまいました。
どのくらい減ったかというと・・・(5/6と6/10の写真で比較)
P5065261.jpg
P6107060.jpg
背景の関係でちょっとわかりづらいですが・・・減りましたよね。笑

これは、膿皮症の症状として脱毛したわけではなく、
膿皮症によってかゆみや違和感があり、ドイルが自分で舐めたり、
最終的にはむしったりしていたため、であります。

その証拠といってはなんですが。
むしりとった毛を飲み込んでいたドイルくん。
毛玉を吐き出しました。巨大なやつ。計3回も。(3回目は特大)
はじめ見たときは何を出したのかと思いました……

ちょっとキモチワルイかもしれませんが、写真載せます。
不安になってネットで調べたら、ネコちゃんの吐き出した毛玉の写真はたくさんあるのに、
ワンコのものはあまりなくて。
もし同じような経験のある方がいれば、参考になるかと思い、載せさせていただきます。


1つ目。
P4254166.jpg
突然オェオエ言い出したので様子を見ていると、口からポトンと楕円形の固まりが落下。
何かわからずほぐしてみたら、全て毛でした。写真はほぐした後のもの。
毛質的にしっぽの毛と思われ、毛の固まりが、胃液?を含んでいる状態。
意外とニオイはありませんでした。
(サイズがわかるようにと、つい手に乗せてしまった飼い主)

2つ目。
P5206211.jpg
帰宅したらケージの隅っこに置いてありました。

3つ目。
P5236296.jpg
特大。2つ目のわずか3日後。

何よりも思ったのは、これらが腸内に詰まらなくて本当に良かったということ。
上手に口から出せて本当に良かった。

また、膿皮症の症状に気付いたのは5/6でしたが、初めて毛玉が出たのが4/25。
気付かなかっただけで、本当は4月から痒かったのかも。
思い返せば、
たまにうんちに毛が混じっていたり、時々おしりの方を気にしていたように思います。
「換毛期だからかな」「けづくろいかな」と、スルーしてしまっていました。
こまめに体をチェックしなくちゃいけませんね。勉強になりました。


ちなみに、治療中も今も、ドイルは元気いっぱいです(^^)
最近はしっぽを気にすることもほとんどなくなって、
少しずつですが、毛も伸びてきています。
元通りになるまではまだ時間がかかりそうですが、とりあえず治ったので一区切り ♪
P6106968.jpg


以上、治療記録とご報告でした。
長々と失礼しましたm(__)m


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