2017
05.22

「膿皮症」治療中!


5月のおさんぽ教室の後、シャンプーをした時に気づきました。
しっぽの付け根の裏側(肛門の上部)が、3×10cm程、尾に沿うようにはげていて、
見えている皮膚は全体的に赤みを帯び、ぼんやりとした赤い湿疹もチラホラ。
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しっぽの付け根の裏側ってこんなもんなのかな…?とも思いましたが、
月曜日にA病院へ。(定期的な薬をもらう近所の病院です)
診断は「膿皮症」。



~膿皮症とは~
何らかの原因で皮膚環境のバランスが崩れた時に、皮膚に常在している菌のひとつ「黄色ブドウ球菌」が異常繁殖し、症状化した状態を「膿皮症」と総称します。
( わんちゃんホンポ 犬の膿皮症の基礎知識~症状・治療・自宅でのケアについて~
サイトより引用 )



そういえば、ドイルがちっちゃかった頃おなかにできたのも、確か膿皮症でした。
(写真や詳細の記載はありませんが、さらっと載せています → 当時の記事は コチラ )
このときはおなかの不調の治療を優先していたので、湿疹への対応はなし。
でも気づいたら治っていました。
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↑ 当時、生後3か月のドイル。B病院待合室にて。

今回は、レネバル錠という抗生物質が1週間分出されましたが、
1週間後の5/16、まだ治っていなかったのに加え、
右後足の内側にも同様の症状が見られたため、もう1週間分もらい、今も服用中です。
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ドイル自身も、時々しっぽの付け根を気にしていて、自分で毛をむしってしまうことも。
やはりかゆみ等あるのでしょうね…
薬を飲み始めて、一時気にする頻度が減ったように感じたし、
症状も良くなってきたように見えたのですが、
最近また気にするようになり、患部の範囲も少し広がってしまったように感じます。
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しっぽの毛が、見てわかるくらい減ってしまっているのは、胸が痛みます。
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↑ 前は付け根の方までフサフサだったので、飼い主としてはすごく違和感…

毛量の多いドイル、暑さや湿気が原因だったのかな。
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今のところは、空調管理に気を付けて、
見守れるときは毛をむしらないように注意して・・・といった具合です。

患部の周り、カットとかした方が良いのかな。
菌に合った抗生物質じゃないと意味ないみたいだけど、今の薬は合ってるのかな。
エリザベスカラーとかした方が良いのかな。
(毛をむしって飲み込んでいるようで。この件については後日記事にしたいと思ってます)
今日か明日、また病院に行くので、いろいろ聞いてみたいと思います。

こちらの心配をよそに、元気いっぱいなドイルくん(^^)
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これから梅雨だし、ジメジメしないように気を付けないとね。
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えへ ♪
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治療記録は書くつもりですが、あとでまとめて~になるかもです。
早く良くなりますようにっ(>_<)


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