2017
10.11

とったどー!


9月30日。ドイルくん、ご機嫌ドライブ。
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行きつく先は、いつもの病院。
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先生や女性スタッフさんが大好きなので、嬉しそうです。
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実は、この日の目的は、去勢手術!
わが家では、病気のリスクが軽減されるというメリットを重視し、実施するに至りました。

まず血液検査をして、手術をしても大丈夫かどうかチェック。
結果OKだったので、予定通り実施していただくことに。
初めてのことなので、私の方が緊張しました(*_*)
麻酔とか平気だろうか… 傷口とか今後大丈夫だろうか…

半日預けて、夕方お迎えに行くと、手術を無事に終え、
元気いっぱい、いつも通りのドイルくんが登場 ♪
逆にこんなに普通にしてていいのか?くらい元気で。一安心。

当日の夜、なんとなく改まって、写真を撮らせてもらいました♡
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お疲れさま。頑張ったね!
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↑ 具合が悪いのではなく、ただ眠い。


その後10日以上経過しましたが、傷口の治りも順調で、
今のところ特に問題なく過ごせています ♪
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手術後2~3日は「お散歩は軽めに」とのこと。
翌日、いつもより短めのお散歩を終えた後、
お部屋へ続くデッキに登ろうとしないドイルくん。
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物足りないのかな?笑
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実は8月から何度か予定していた去勢手術。
1回目はこちらの都合で、2回目は先生の都合で日程変更となり、ずるずると9月末に。

ようやく無事に済んで、術後も問題なく元気に過ごせていて、
本当に良かったです(^^)


~追伸~
コメントの返信が遅れていて申し訳ありません。
後程必ずお返しいたしますので、しばしお待ちくださいませ…m(__)m

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2017
06.30

ここにタコ?


カエル足でリラックス中のドイルくん。
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このシャッターチャンスを機に、
ずっと気になっていた部分を、証拠写真としておさめました。

右後ろ足の、コレ。
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ズーム。
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色は、肉球よりも薄めで、黒~グレー。(湿り具合で違う…?)
質感は、肉球と同じくらいの硬さ・弾力。
人間でいうと、つま先とかかとの間なので・・・つちふまず辺り??
実は恥ずかしながら、少し前まで肉球だと思っていましたm(__)m ど素人めーーー

ある日ふと、これが右足にしかないことに気づき。。(気付くのおそっ)

ちなみに、左足はこう。
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ただ、わかりづらいですが、
左足にも皮膚が硬くなっているような感じはあります。(右ほどがっつりではない)

調べたら、普通こんなとこに肉球はないということがわかり、
慌てて近所の病院の先生にお伺い。
結果、おそらくタコだとは思うが、ここにできるのはあんまり見ない、とのこと。
歩くとき地面に接地する位置ではないし、原因は謎に包まれました。

今の段階で特にすることはないそうですが、
タコ部分がひび割れるなど皮膚的なトラブルも考えられるため、今後も様子観察です。

思い返しても、ずいぶん前からあったような。
おすわりのときや、カエル足じゃなくキレイに伏せしたときに着く部分のタコ…
座りすぎ?伏せ過ぎ?座るときの体重のかけ方に癖があるのかな?
(横座りしているイメージはあるけど、いつもではない…)

うーん・・・
これだ!と思いつくような原因がなく、モヤモヤです・・・
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つちふまずにタコのある、
個性的なドイルくんなのでした…


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2017
06.16

膿皮症お薬終了・しっぽの毛・毛玉(*_*)


5月9日から治療していた「膿皮症」
6月13日に最後のお薬を飲み終わり、症状も改善されているので、
めでたく治療終了となりました(^^)
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↑ 鼻の頭に水滴のシミが…笑




~治療記録~
5/6
しっぽの付け根の裏側(肛門の上部)が、3×10cm程尾に沿うように毛がなくなっていて、
見えている皮膚は全体的に赤みを帯び、ぼんやりとした赤い湿疹もチラホラ。

5/9~5/22
「レネバル」という抗生物質を服薬。
肛門付近は治ってきて毛も生えつつあるが、徐々に尾の先端に向かって湿疹範囲が拡大。

5/23~5/29
「セファクリア」という抗生物質に変えてみる。(症状ほぼ変化なし)

5/29
アカラス(ニキビダニ)の検査をするが、結果ダニの存在は確認できず。
症状は改善されつつ、範囲はやはり尾の先端に向かってちょっとずつ拡大。

5/29~
抗生物質を「レネバル」に戻し、それに加えステロイド剤「プレドニゾロン」も服薬。
→ 症状は改善され、患部の範囲拡大も尾の真ん中あたりでストップ。

抗生物質「レネバル」は、6/7に終了。
ステロイド剤「プレドニゾロン」は、5日ごとに量を減らし、6/13に終了。



約1か月の治療の甲斐あって、
皮膚の赤みや湿疹はなくなり、今はピンクのきれいな肌に戻っています ♪
「ステロイド」って最初に聞いたときは、副作用とか大丈夫だろうかとドキドキしましたが、
量や回数、服用期間など、うまく使えば効果的なお薬だということがわかりました。
上手に調整してくださった先生には感謝ですm(__)m




さて。ドイルくんのしっぽの話を少し。
結論から言いますと、ドイルのしっぽの毛が、以前に比べてかなり減ってしまいました。
どのくらい減ったかというと・・・(5/6と6/10の写真で比較)
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背景の関係でちょっとわかりづらいですが・・・減りましたよね。笑

これは、膿皮症の症状として脱毛したわけではなく、
膿皮症によってかゆみや違和感があり、ドイルが自分で舐めたり、
最終的にはむしったりしていたため、であります。

その証拠といってはなんですが。
むしりとった毛を飲み込んでいたドイルくん。
毛玉を吐き出しました。巨大なやつ。計3回も。(3回目は特大)
はじめ見たときは何を出したのかと思いました……

ちょっとキモチワルイかもしれませんが、写真載せます。
不安になってネットで調べたら、ネコちゃんの吐き出した毛玉の写真はたくさんあるのに、
ワンコのものはあまりなくて。
もし同じような経験のある方がいれば、参考になるかと思い、載せさせていただきます。


1つ目。
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突然オェオエ言い出したので様子を見ていると、口からポトンと楕円形の固まりが落下。
何かわからずほぐしてみたら、全て毛でした。写真はほぐした後のもの。
毛質的にしっぽの毛と思われ、毛の固まりが、胃液?を含んでいる状態。
意外とニオイはありませんでした。
(サイズがわかるようにと、つい手に乗せてしまった飼い主)

2つ目。
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帰宅したらケージの隅っこに置いてありました。

3つ目。
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特大。2つ目のわずか3日後。

何よりも思ったのは、これらが腸内に詰まらなくて本当に良かったということ。
上手に口から出せて本当に良かった。

また、膿皮症の症状に気付いたのは5/6でしたが、初めて毛玉が出たのが4/25。
気付かなかっただけで、本当は4月から痒かったのかも。
思い返せば、
たまにうんちに毛が混じっていたり、時々おしりの方を気にしていたように思います。
「換毛期だからかな」「けづくろいかな」と、スルーしてしまっていました。
こまめに体をチェックしなくちゃいけませんね。勉強になりました。


ちなみに、治療中も今も、ドイルは元気いっぱいです(^^)
最近はしっぽを気にすることもほとんどなくなって、
少しずつですが、毛も伸びてきています。
元通りになるまではまだ時間がかかりそうですが、とりあえず治ったので一区切り ♪
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以上、治療記録とご報告でした。
長々と失礼しましたm(__)m


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2017
05.22

「膿皮症」治療中!


5月のおさんぽ教室の後、シャンプーをした時に気づきました。
しっぽの付け根の裏側(肛門の上部)が、3×10cm程、尾に沿うようにはげていて、
見えている皮膚は全体的に赤みを帯び、ぼんやりとした赤い湿疹もチラホラ。
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しっぽの付け根の裏側ってこんなもんなのかな…?とも思いましたが、
月曜日にA病院へ。(定期的な薬をもらう近所の病院です)
診断は「膿皮症」。



~膿皮症とは~
何らかの原因で皮膚環境のバランスが崩れた時に、皮膚に常在している菌のひとつ「黄色ブドウ球菌」が異常繁殖し、症状化した状態を「膿皮症」と総称します。
( わんちゃんホンポ 犬の膿皮症の基礎知識~症状・治療・自宅でのケアについて~
サイトより引用 )



そういえば、ドイルがちっちゃかった頃おなかにできたのも、確か膿皮症でした。
(写真や詳細の記載はありませんが、さらっと載せています → 当時の記事は コチラ )
このときはおなかの不調の治療を優先していたので、湿疹への対応はなし。
でも気づいたら治っていました。
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↑ 当時、生後3か月のドイル。B病院待合室にて。

今回は、レネバル錠という抗生物質が1週間分出されましたが、
1週間後の5/16、まだ治っていなかったのに加え、
右後足の内側にも同様の症状が見られたため、もう1週間分もらい、今も服用中です。
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ドイル自身も、時々しっぽの付け根を気にしていて、自分で毛をむしってしまうことも。
やはりかゆみ等あるのでしょうね…
薬を飲み始めて、一時気にする頻度が減ったように感じたし、
症状も良くなってきたように見えたのですが、
最近また気にするようになり、患部の範囲も少し広がってしまったように感じます。
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しっぽの毛が、見てわかるくらい減ってしまっているのは、胸が痛みます。
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↑ 前は付け根の方までフサフサだったので、飼い主としてはすごく違和感…

毛量の多いドイル、暑さや湿気が原因だったのかな。
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今のところは、空調管理に気を付けて、
見守れるときは毛をむしらないように注意して・・・といった具合です。

患部の周り、カットとかした方が良いのかな。
菌に合った抗生物質じゃないと意味ないみたいだけど、今の薬は合ってるのかな。
エリザベスカラーとかした方が良いのかな。
(毛をむしって飲み込んでいるようで。この件については後日記事にしたいと思ってます)
今日か明日、また病院に行くので、いろいろ聞いてみたいと思います。

こちらの心配をよそに、元気いっぱいなドイルくん(^^)
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これから梅雨だし、ジメジメしないように気を付けないとね。
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えへ ♪
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治療記録は書くつもりですが、あとでまとめて~になるかもです。
早く良くなりますようにっ(>_<)


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2016
09.18

おなかの調子と、気になること3つ。


お迎えしてからずっと、おなかの調子がいまいちなドイルくん。
最初はカンピロバクター、芽胞菌、次にトリコモナス、そしてまた芽胞菌…
それぞれに効くお薬を飲んで、だいぶ良くなってきたので、
先週の金曜日(9/9)の朝、お薬は一旦終了。
ここからは本人の力で良くなっていくかな… と期待しましたが。


今週に入ってから、少しずつまたうんちが柔らかくなってきてしまいました。
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水曜日、病院に現状報告と相談の電話をすると、
明らかにゆるくなってきているようであれば早めに来てくださいとのこと。

その日の夜、やっぱり明らかにゆるくなってるな…という便が出たので、
木曜日に受診に行ってきました。
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その結果・・・
 ・芽胞菌はいない
 ・カンピロバクター等の細菌が増殖している
とのことでした。

原因として考えられるのは、
先週土曜日に庭で食べてしまった落ち葉等。(飼い主深く反省)
そして、ドイルの胃腸の機能。

たくさんの細菌が外部から入ってしまったのか。
それとも細菌自体は少量だったが、ドイルのおなかがそれに負けてしまったのか。
先生も、
「あれだけ抗生剤で治療していたので、普通はもう自分の力で良くなるはず」
「この子はもしかしたら、胃腸の弱い子なのかもしれない」
とおっしゃっていました。
・・・山根くんなの? (ちびまる子ちゃんより) 


今回のお薬は、
カンピロバクターに対する抗生剤と、いつもの整腸剤2種類です。

抗生剤は、これで3種類目。(トリコモナス・芽胞菌・カンピロバクター)
先生は、本当はあまり飲んでほしくないそうです。
いろんな抗生剤を飲むと、その分体が薬に強くなって、効かなくなってしまうからです。
それに抗生剤には、下痢という副作用もあるのです。
だから、整腸剤10日分に対し、抗生剤は5日分と短め。
どうかこれで、落ち着いてくれますように。
ドイル自身の力と、飼い主のサポートで、頑張りたいと思います。

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おなかの件は以上ですが、今回の受診では、気になることがもう3つ。


1つ目。腰の薄毛。
一度薬の服用を止めた頃から、急に抜け毛が目立つようになってきました。
時期的に仕方ないものなのかなぁーなんて思っていましたが。
ブラッシングをしたときの感触の違いや、前の写真との違いを見て、
これはもしかしたら異常…??と不安に。
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写真でおわかりいただけるでしょうか…

先生にお伝えすると、「本当ですね、ボソボソだなぁ」とのこと。ガーン、やっぱり…?
顔や上半身、手足やしっぽは、ふさふさで毛艶も良いのですが、
腰回りだけ、ふわふわの毛がなくて、薄毛で、ボソボソ…… でも皮膚には異常なし。
まさかストレス…?
先生に伺うと、
ストレスが原因の場合は、もっと円形に、局所的にがっつり抜けるので、違うとのこと。

考えられるのは、
アトピー的なもの、ノミ・ダニなどのアレルギー的なもの、ホルモン的なもの等。
あとはやはり、季節の生え変わりと、子犬~成犬への生え変わりとの、時期かぶり。
生え変わり方にも個体差があって、いろんな子がいるとのこと。
うーん、ただの生え変わり過程あることを願います。


気になること2つ目。おハゲ。
以前ブログでもご報告した、左腰のおハゲ。
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薄毛が気になってきた頃からでしょうか、右側の同じような位置にも、
なんとなーく、うっすら、おハゲがあるような気がしてきたのです。
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写真だとわかりづらいですね、スミマセンm(__)m

左同様、肌が見えるほどの脱毛ではなく、表面の毛だけ抜けているような感じ。
皮膚にも異常は見られません。
先生も、これは…なんでしょうね… と首をかしげます。


気になること3つ目。おなかの湿疹。(写真は撮れていません)
これも最近です。
おなかの毛がない部分にいくつか、2㎜くらいだったり5㎜くらいだったり。
最初は皮膚と同じ色のほくろ的なものかと思いましたが、徐々に赤みを帯びてきて、
先生に伺うと、「湿疹ですね」とのこと。
今のところ軽い症状なので、特に薬などは出されず、今後も様子観察です。

※ 腰もおなかも、痒がっているとか、同じところばかり舐めているとか、
  特別目立った行動は見られていません。


病院に行く前に自分でもいろいろ検索してみたら、この3つの症状が、
「クッシング症候群」という病気の症状に似ていることに気付きました。
でも、微妙に違うんですよね……
先生の説明の中にも、この病気について触れる部分がありましたが、
患者によく見られる症状の「多飲多尿」がドイルには見られないこと、
この病気は高齢のワンちゃんに多いことなどから、違うだろうとのことでした。


3つの症状について、特にお薬は出されませんでしたが、
スキンケアのためのドッグフードを無料でくださいました。

いつものごはんに混ぜて(全体の3分の1~半分)、与えてみてくださいとのこと。
先生曰く、このフードには腸内環境をよくする作用もあって、
中にはこれを食べるようになって下痢が改善される子もいるのだとか。
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ごはんが変わると食べなくなっちゃう子もいるみたいですが、
ドイルは気にせずモリモリ食べてくれました。ホッ…
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どうか、抗生剤と整腸剤で、うんちが硬くなりますように。
どうか、スキンケアのごはんで、おなかの湿疹が消えて、
腰の毛が生えて、艶も出ますように。フッサフサのキッラキラになりますように。


あっという間に食べ終わり、空っぽのお皿を恨めしそうに見つめるドイルくん。
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テンション低めの記事になってしまいましたが、ドイル自身はとても元気です!
ごはんも、遊ぶのも、お散歩も、全部一生懸命で、楽しんでるって感じ(^^)
ホント、それが何よりの救いですね。

一緒にがんばって健康体をゲットしようね、ドイル ♪
(↓眉毛繋がってる場合じゃないぞ笑)


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2016
09.09

お薬一旦終了 ♪

昨日は、病院2か所に行ってきました。

まずは遠い方のB病院。おなかの調子を診ていただいているところです。
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お膝の上で落ち着くドイル。
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車内でも遊びたいドイル。
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最初の頃、キャリーの中に一人にしたら、うんちをしてしまったことがありました。
でもなんとなく、もうしない気がしたので、
今回は少し遊んだら中に入ってもらい、チャックを閉めました。
遊びたそうではありましたが、
思った通り、前よりも落ち着いて一人の時間を過ごしていました(^^)


病院到着。

出入り口の動きが気になるドイルくん。
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今回もいつものように、肛門から便を直接採取してもらって検査です。

<結果>
 ・まだ芽胞菌は残っているものの、かなり数が減っている。
 ・小さいうちから抗生物質を与えすぎると、耐性のできた体になり、
  大きくなって何かあったときに薬が効かなくなることもあるので、
  実は抗生剤はあまり与えたくない。
 ・持参したうんちの写真(形あり・硬くはない)を見せたところ、
  子犬のうちなら、このくらい固まっていればまずまずOK。
 ・成長につれて免疫もついてくるから、とりあえず今回は薬は出さないで様子観察。
  (以前の残り、9/9朝の分で終了!)
 ・また下痢になるようだったら連絡ください。


硬いうんちがまだ出ていなかったので、今後も治療は続くのだと思っていたさなか、
突然のお薬終了の言葉に、びっくり&嬉しい飼い主(^^)
子犬のうんちは、そもそもちょっと柔らかいものなのだそうです ♪
ふぅ。1か月間の闘病生活がひとまず終わって、一安心です。


待合室に誰もいなかったので、少し歩かせてもらっているドイルくん。
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いろんなにおいがするねー


飼い主たちの間でおすわりをして待つ、貴重なワンシーン。
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B病院が思ったよりも早く済んだので、その足でもう1か所のA病院にも行きました。
A病院は近所なので、ワクチンやフィラリアなどの予防薬をもらうために利用しています。

今回は、まもなくお散歩開始ということで、
こちらの「ノミ・マダニ駆除薬」をもらいに行きました。
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ドッグフードみたいな匂いがしますね。
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最近練習中の「おすわり」が上手にできたので、ご褒美にあげると、
嬉しそうに食べていました(^^)
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ラストは、車内でキツネみたいに丸くなるドイルくん ♪
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紺色&綿のズボンは、失敗でした… 出発後数分で毛だらけです…笑


通院2か所、お疲れさま。
昼間ゆっくり休んだ後、
夜に初めてのシャワーを実施!
その様子はまた後程…


Comment:2
2016
09.02

ワクチン打ちました ♪

昨日、第2回目のワクチンを打ちに行きました(^^)


まだまだリードには慣れていないドイル…と、私達。
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いつもドイルのことを可愛がってくれるお姉さんから、
注射がコワくないように、安全に打てるようにと、おやつをもらっています ♪
鶏のささみか何かの缶詰かな?
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初めてフード以外のものを食べて、おなか的に大丈夫かな?とも思いましたが、
他の病院に通院していることは咄嗟には言えず(^^;)
というか、気づいたらもうドイルの口の前にあったので言えるタイミングもなく。。
でも以前ブリーダーさんに、
食欲のないときは缶詰とか乗せてもいいと言われていたので、大丈夫と思われます。

ちなみに通院中の病院からは、今の薬は服薬中でもワクチン打ってOKと言われてます。


10種混合ワクチンで、本当は1本で済むのですが、ちょうど欠品しているとのこと。
4種と6種の2本打ちになってしまいました(◎_◎)

お姉さん「2回おやつもらえるねー♪」  前向き!笑
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ドイル、ラッキーだねー ♪


肝心の注射はといえば、おやつに夢中になっている間に終わっていて、
本人も気づいていないようでした(^^) 2本も打ったのに…ぷぷ笑
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肩のところと、おしりのところ。先生も打ち方が上手なのでしょうね ♪

めざとくお姉さんを見つけるドイル。
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無事に証明書もいただけました ♪
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そして、「お注射がんばったので…」と、おやつのお土産までいただきました!
ありがとうございます(^^)
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おなかの調子が落ち着いたら食べようね ♪
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ワクチンとは関係ないのですが、昨日の午前中いつものように遊んでいたら、
ドイルの歯ぐきから若干の出血を発見! カゴだな…と思いました。
先生にうかがうと、まだ乳歯だから、硬いものは噛ませない方がいいとのこと。
犬歯が折れちゃうこともあるそうです(◎_◎)こわやこわや

どうやら、最初の頃あげてた牛皮の骨型のやつも良くなかったみたい…
(汚れてしまい処分したので今はもうありませんが)

というわけで、一番のお気に入りだったおもちゃ入れのカゴは撤去いたしましたm(__)m


でもこれはさすがに撤去できませんねー笑
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無事に2回目のワクチンを終えたドイルくんに、
“よくできました”のぽちお願いします(*^^*)
(気付いてなかったけどね…笑)


Comment:3
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