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2018
12.06

しぶとい!

10月にも一度記事で触れたのですが ( 詳細は コチラ )
9月下旬に見つけた、しっぽ付け根裏の膿皮症再発のお話。
( 昨年にも一度同じところが膿皮症になったので、再発です。当時の記事は コチラ )

赤みを見つけたらビクタス塗布。塗ったところは徐々に治っていきました。
このまま全部治るかな… と期待していましたが、
しぶといもので、治りながらもその隣、またその隣とちょっとずつ広がっていき、
ドイルもたまに気にしてハムハムしちゃうので、なかなか完治までいかず。
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このままではイタチごっこだと思い、11月半ば、もう一度病院へ。
経緯を説明すると、内側からの治療にしてみましょうということで、
以前にも使ったことのある、「レネバル錠」を10日間服用することに。

毎日チェックしていましたが、目に見えた効果はさほどなく…
でも、患部の拡大は止まったような気がして、
このまま続ければやがてはキレイになるかも??と思って迎えたお薬服用最終日。
新たに真っ赤な炎症が~~(*_*)
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これは治ってきている患部。
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こっちが新たな赤み。
毛が濡れているので、炎症が拡大したというよりは、自分でやったっぽいな(*_*)
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お薬もなくなったので、翌日病院へ行き、診てもらいました。
先生的にも、レネバルの効果はあまり見受けられなかったようで、服用終了に。
そして、薬用のシャンプーを使ってみましょうということになりました。
え、、しゃんぷー・・・?
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最初の提案では、手術前などに使用する、
「サージカルスクラブ」という殺菌効果の高いシャンプーを…ということだったのですが、
とんでもなく大きいサイズのものしかなかったそうで。
たくさんは つかわないもんね
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サージカルスクラブまではいかないけれど殺菌効果のある、
「酢酸クロルヘキシジンシャンプー」というもので、試してみることになりました。
舌噛みそうな名前です…(゜_゜)
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シャンプーといっても、毎日しっぽを洗うわけではなく、
泡立てたものを患部に塗って?乗せて?1分ほど置き、軽く拭き取る。
という方法。これを週3回くらい。
先生の指導の元、容器に原液と水を入れ、よく振って泡にしました。
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これを患部に塗って、しばし待機。
処置終了後にドイルが気にしないように(というか気が紛れるように)
お散歩の直前にやってみました。
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お薬塗ったりするときは、ほとんど抵抗せず、わりと協力的なドイルくんですが、
露骨にテンションが下がります。やっぱりいい気持ちはしないんでしょうね。
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↑ 患部がおしり付近なので、立ったまま「マテ」なのです。ちゃんと待ててエライぞ!!

1~2分後に拭き取って、処置が全て終わった後も、変わらず低いテンション。笑
おしり、なにしたの?
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ということで。

さっ!お散歩に行きましょーう ♪♪
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歩いてるうちに、すっかりごきげん(^^) 良かった良かった♪
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そんなわけで、現在もシャンプーでの処置を継続中です。
泡をつけるとき・拭くとき共に、患部付近に残っている毛がジャマなので、
いっそカットしてしまおうかなーと思ってます。
見栄えは良くないけど、その方が治りが早そうだものね。

しぶとい膿皮症2018。年内に治るといいなー。


2018
10.18

小さな皮膚トラブル

最近小さな皮膚トラブルがいくつかあったので、ご紹介したいと思います。

まずは、手首の、おハゲなりかけ。(10/2 撮影)
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ここです。
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自分でハムハムし過ぎて、毛が抜けて、放っておくとおハゲ → 炎症に。
普段はほとんどしませんが、一度やり始めると癖になるので、その都度やめさせます。
お留守番のときは難しいですが、家にいるときはできるだけ見守って、
声をかけたり、一緒に遊んだりすることで手首から気をそらします。
そのかいあって、今は改善されています(^^)

続きまして

しっぽ付け根裏の膿皮症、再発。
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少し毛が減っています。(10/5 撮影)
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今のところ症状は軽いのですが、やっぱりちょっと痒いみたいで、時々気にしています。
ハムハムしようとしたけど、「かまないよ~」ってストップされたときの顔。
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しっぽをめくった後ろ姿です。パッと見わかりませんが… (10/16 撮影)
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毛をかき分けてよーく見ると、チラホラと赤い点があります。
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もっと近くで見ると、こんな感じ。小さくて薄いかさぶたみたいな。
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これをこまめにチェックして、見つけたらビクタスを塗るようにしています。
今のところ、悪化はせず、現状維持~改善傾向かなと思われます。

続きまして

突然視界に入った、右脇腹の、湿疹??(10/12 撮影)
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拡大。ん~??なんだこれは~?
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本人も気にしていないし、おハゲというか湿疹といいうか。なんだ…??

結論から言うと、これ、乳首でした。。。
キレイに左右対称に、ひとつずつ、ありました。

もし病院に行くことになったときに、位置がわかるようにと思って撮ったこの写真。
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あられもない姿にちょっと笑えます。笑

ラストです。

こちら、正常な右側の頭皮。白くてキレイ。
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こちら、左側。写真で見るより、濃いピンク。発見時はビックリしました。(10/14 撮影)
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ジュクジュクはしてなくて、傷もなくて、3×3cmほどの一部だけが濃いピンク色。
この後炎症が悪化するのか… はたまた広がっていくのか…
そんなことを考えながら翌日からチェックを始めると、日に日に色は薄まり、
正常な皮膚に戻っていきました。なんらかの原因で、一時的になることもあるのかな?

というわけで最近、お肌のチェックに厳しい飼い主ですが、
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腫れなどないか触っているときも、毛をかき分けてるときも、ドイルは結構協力的です。
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ありがとうね ♪
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多分、念入りに撫でられているのだと思っているんだと思います。笑


これまでにもちょくちょく目にした皮膚トラブルですが、
ここのところ連続して見つかったので、なんとなくご紹介させていただきました。
(ひとつは体の一部だったけど)
ちょっとした変化でも、すぐ気づいて対応できるように、
日々のボディーチェックは続けていきたいと思います。健康第一(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m


2018
10.16

後頭部の皮膚炎、良くなりました ♪

先月、頭に傷のようなたんこぶのような皮膚炎を発症したドイルくん。
( 詳細は コチラ )

一日一回、ビクタスという抗菌剤を塗布して経過観察。
2~3日でかさぶたが皮膚からはがれたものの、毛に絡まり患部を覆っている状態に。
このかさぶたが、お薬を塗る際にとてもジャマなので、
患部を傷つけないように、手作業で少しずつ除去。
優しく指先で毛を揉むようにすると、ポロポロととれていきました。

患部に直接薬を塗れるようになってからは、皮膚の状態がよくわかるようになりました。
9/12、赤みは残っていますが、当初のようなベタベタした感じはありません。
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少し経つと、黒っぽい点々が目立つように。一見悪化したように見えますが、
黒い点々は細かいかさぶたで、他の部分が治ってきている状態です。
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9/22にシャンプーに行き、患部が一度洗い流されたこともあってか、
黒い点々が薄れてきました。
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発見からひと月ほど、だいぶ良くなってきたのでビクタスの塗布を終了。

ちなみに今はこんな感じ。少し乾燥している気もしますが、炎症はありません ♪
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ドイル自身はというと、患部を痒がったり気にしたりする様子もなく、
日々のお薬塗布にも、ついでの患部撮影にも協力的でした。助かるわ~(^^)


10月に入っても大輪の花を咲かせるアメリカフヨウとパチリ☆
(あれ、ちょっと、目線くださーい…)
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お散歩後、デッキに上がりたがらないの図。
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微動だにせず、笑顔。
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ドイルは今日も元気です ♪


2018
09.10

後頭部辺りに謎の感触

先週の木曜日。お夕飯中になでてのドイルくん。
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はいはいと何気なく撫でていると、後頭部辺りに謎の感触。
頭のてっぺんにある骨のでっぱりとは別で、そのすぐ近くに、
もう少し小さい、同じようなふくらみがある。たんこぶ?なんだなんだ??

普通にしているとわかりませんでしたが、毛をめくったら、
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できもののような、傷のような、かさぶたのような…?(上下同じ患部です)
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炎症から出た体液により、毛の根元が固まっていて、
皮膚の状態がいまいちよくわからないけど、外傷ではなさそう?
ちなみに本人は触られてもさほど気にしていない様子。

翌朝、病院で診てもらったところ、
何かしらの皮膚の炎症からかさぶたになっている、とのこと。原因は不明。
以前もらった「ビクタス」という抗菌剤の塗り薬を、1日1回塗布で様子観察中です。

ブログには載せきれていませんが、
ドイルは過去にも首や背中にできもの?ができたり、
軽度の外耳炎になったり、足首にハムハムし過ぎのおはげができたり。
いろいろありましたが、いずれもビクタス塗布で完治してきました。
今回のも、お薬でうまく治るといいなーと、ぼんやり思っています。


飼い主の足に絡まって寝るの図。
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早く良くなりますように~


2017
10.11

とったどー!


9月30日。ドイルくん、ご機嫌ドライブ。
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行きつく先は、いつもの病院。
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先生や女性スタッフさんが大好きなので、嬉しそうです。
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実は、この日の目的は、去勢手術!
わが家では、病気のリスクが軽減されるというメリットを重視し、実施するに至りました。

まず血液検査をして、手術をしても大丈夫かどうかチェック。
結果OKだったので、予定通り実施していただくことに。
初めてのことなので、私の方が緊張しました(*_*)
麻酔とか平気だろうか… 傷口とか今後大丈夫だろうか…

半日預けて、夕方お迎えに行くと、手術を無事に終え、
元気いっぱい、いつも通りのドイルくんが登場 ♪
逆にこんなに普通にしてていいのか?くらい元気で。一安心。

当日の夜、なんとなく改まって、写真を撮らせてもらいました♡
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お疲れさま。頑張ったね!
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↑ 具合が悪いのではなく、ただ眠い。


その後10日以上経過しましたが、傷口の治りも順調で、
今のところ特に問題なく過ごせています ♪
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手術後2~3日は「お散歩は軽めに」とのこと。
翌日、いつもより短めのお散歩を終えた後、
お部屋へ続くデッキに登ろうとしないドイルくん。
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物足りないのかな?笑
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実は8月から何度か予定していた去勢手術。
1回目はこちらの都合で、2回目は先生の都合で日程変更となり、ずるずると9月末に。

ようやく無事に済んで、術後も問題なく元気に過ごせていて、
本当に良かったです(^^)


~追伸~
コメントの返信が遅れていて申し訳ありません。
後程必ずお返しいたしますので、しばしお待ちくださいませ…m(__)m

Comment:2
2017
06.30

ここにタコ?


カエル足でリラックス中のドイルくん。
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このシャッターチャンスを機に、
ずっと気になっていた部分を、証拠写真としておさめました。

右後ろ足の、コレ。
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ズーム。
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色は、肉球よりも薄めで、黒~グレー。(湿り具合で違う…?)
質感は、肉球と同じくらいの硬さ・弾力。
人間でいうと、つま先とかかとの間なので・・・つちふまず辺り??
実は恥ずかしながら、少し前まで肉球だと思っていましたm(__)m ど素人めーーー

ある日ふと、これが右足にしかないことに気づき。。(気付くのおそっ)

ちなみに、左足はこう。
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ただ、わかりづらいですが、
左足にも皮膚が硬くなっているような感じはあります。(右ほどがっつりではない)

調べたら、普通こんなとこに肉球はないということがわかり、
慌てて近所の病院の先生にお伺い。
結果、おそらくタコだとは思うが、ここにできるのはあんまり見ない、とのこと。
歩くとき地面に接地する位置ではないし、原因は謎に包まれました。

今の段階で特にすることはないそうですが、
タコ部分がひび割れるなど皮膚的なトラブルも考えられるため、今後も様子観察です。

思い返しても、ずいぶん前からあったような。
おすわりのときや、カエル足じゃなくキレイに伏せしたときに着く部分のタコ…
座りすぎ?伏せ過ぎ?座るときの体重のかけ方に癖があるのかな?
(横座りしているイメージはあるけど、いつもではない…)

うーん・・・
これだ!と思いつくような原因がなく、モヤモヤです・・・
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つちふまずにタコのある、
個性的なドイルくんなのでした…


Comment:4
2017
06.16

膿皮症お薬終了・しっぽの毛・毛玉(*_*)


5月9日から治療していた「膿皮症」
6月13日に最後のお薬を飲み終わり、症状も改善されているので、
めでたく治療終了となりました(^^)
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↑ 鼻の頭に水滴のシミが…笑




~治療記録~
5/6
しっぽの付け根の裏側(肛門の上部)が、3×10cm程尾に沿うように毛がなくなっていて、
見えている皮膚は全体的に赤みを帯び、ぼんやりとした赤い湿疹もチラホラ。

5/9~5/22
「レネバル」という抗生物質を服薬。
肛門付近は治ってきて毛も生えつつあるが、徐々に尾の先端に向かって湿疹範囲が拡大。

5/23~5/29
「セファクリア」という抗生物質に変えてみる。(症状ほぼ変化なし)

5/29
アカラス(ニキビダニ)の検査をするが、結果ダニの存在は確認できず。
症状は改善されつつ、範囲はやはり尾の先端に向かってちょっとずつ拡大。

5/29~
抗生物質を「レネバル」に戻し、それに加えステロイド剤「プレドニゾロン」も服薬。
→ 症状は改善され、患部の範囲拡大も尾の真ん中あたりでストップ。

抗生物質「レネバル」は、6/7に終了。
ステロイド剤「プレドニゾロン」は、5日ごとに量を減らし、6/13に終了。



約1か月の治療の甲斐あって、
皮膚の赤みや湿疹はなくなり、今はピンクのきれいな肌に戻っています ♪
「ステロイド」って最初に聞いたときは、副作用とか大丈夫だろうかとドキドキしましたが、
量や回数、服用期間など、うまく使えば効果的なお薬だということがわかりました。
上手に調整してくださった先生には感謝ですm(__)m




さて。ドイルくんのしっぽの話を少し。
結論から言いますと、ドイルのしっぽの毛が、以前に比べてかなり減ってしまいました。
どのくらい減ったかというと・・・(5/6と6/10の写真で比較)
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背景の関係でちょっとわかりづらいですが・・・減りましたよね。笑

これは、膿皮症の症状として脱毛したわけではなく、
膿皮症によってかゆみや違和感があり、ドイルが自分で舐めたり、
最終的にはむしったりしていたため、であります。

その証拠といってはなんですが。
むしりとった毛を飲み込んでいたドイルくん。
毛玉を吐き出しました。巨大なやつ。計3回も。(3回目は特大)
はじめ見たときは何を出したのかと思いました……

ちょっとキモチワルイかもしれませんが、写真載せます。
不安になってネットで調べたら、ネコちゃんの吐き出した毛玉の写真はたくさんあるのに、
ワンコのものはあまりなくて。
もし同じような経験のある方がいれば、参考になるかと思い、載せさせていただきます。


1つ目。
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突然オェオエ言い出したので様子を見ていると、口からポトンと楕円形の固まりが落下。
何かわからずほぐしてみたら、全て毛でした。写真はほぐした後のもの。
毛質的にしっぽの毛と思われ、毛の固まりが、胃液?を含んでいる状態。
意外とニオイはありませんでした。
(サイズがわかるようにと、つい手に乗せてしまった飼い主)

2つ目。
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帰宅したらケージの隅っこに置いてありました。

3つ目。
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特大。2つ目のわずか3日後。

何よりも思ったのは、これらが腸内に詰まらなくて本当に良かったということ。
上手に口から出せて本当に良かった。

また、膿皮症の症状に気付いたのは5/6でしたが、初めて毛玉が出たのが4/25。
気付かなかっただけで、本当は4月から痒かったのかも。
思い返せば、
たまにうんちに毛が混じっていたり、時々おしりの方を気にしていたように思います。
「換毛期だからかな」「けづくろいかな」と、スルーしてしまっていました。
こまめに体をチェックしなくちゃいけませんね。勉強になりました。


ちなみに、治療中も今も、ドイルは元気いっぱいです(^^)
最近はしっぽを気にすることもほとんどなくなって、
少しずつですが、毛も伸びてきています。
元通りになるまではまだ時間がかかりそうですが、とりあえず治ったので一区切り ♪
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以上、治療記録とご報告でした。
長々と失礼しましたm(__)m


Comment:0
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